トミーカイラ 2.2

 

こちらの商品は売約済みです。

 

 

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初年度登録:H14年式(2002年)
走行:99,057km
シフト:5速マニュアル
色:ノーティックブルーマイカ
車検:H29年7月15日迄
修復歴:無(メーター改ざんもありません)

 

 

 

買って将来的にも価値あるの?

あなたはそう思っていませんか?

 

この手のプレミア商品に付きまとう”将来的な価値”において、
「今この価格を支払ってでも手に入れるべきなのか。」は悩みどころだと思います。

いくら限定商品とはいえ、
3年先、5年先のその価値の下落具合は株投資のように見えてきませんしね。

仮に、この先たった3年でその価値が今のノーマルB4並みに下るのであれば
あなたは買う気になれないでしょう。

私でも間違いなくそう思うからです。

逆にトミーカイラの希少性が将来的に倍々になっていくなら話は別ですが、
今現在において新車価格の1/3の価格ですから金銭的な価値が将来的に約3.5倍の
新車価格に戻る可能性も薄いでしょう。

しかし新車価格を追い越す事は出来なくとも、
今現在の価値を上回る可能性は『0』ではありません。

 

ただ私が確信をもって強く思う事は、
この先を見据えてもその価値の下落は底をつきはじめているという事です。

つまり価値の相場下降が一時的に止まる瞬間があり、
今まさにその瞬間に辿り着いたというわけです。

15年経って10万kmでもまだ100万円近くの価値がある。

そしてそれはこの先微々たる値幅しか下がらない。
場合によっては今の価格を上回るかもしれない。

この先B4トミーカイラの値が底をつき始めたその理由と共に、
なぜ今、このトミーカイラを手に入れるべきか
その根拠をご説明させていただきたいと思います。

しつこいようですが、15年落ちの10万kmが100万円近くします。
そんなプレミア商品をGoo-netの画像コメントだけで判断する事は出来ません。

長文になりますが事細かくお伝えしておりますので、
是非、最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 

 

今、GC8がどうなってるかご存知ですか?

 

ここ10年以内の中古車市場で日々高騰しているスバル車があります。

それはGC8インプレッサ。
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1992年11月(平成4年11月)から2000年(平成12年)までの8年間、
圧倒的な人気を誇った”ぶっ飛び系”の怪物です。

このGC8インプレッサは7~9年ほど前から相場の新時代に入りました。

それは『相場があって無い』ようなクルマとなったのです。

しかしこのGC8、今よりも安値で底をついた時代がありました。
10年ちょっと前であればWRブルーの9万kmでも40~50万円ほどで購入できた
グレードもあったのです。

当時、10年弱経過したクルマですのでいくら怪物とはいえ
150万円もの価値は程遠い状態でしたよ。

セリもさほど時間はかからず「サラッ」と終わってました。

それがです。

徐々に、徐々に、ジワジワと年月をかけて
もう買えないくらいの値になってしまったのです。

今回ご提案しておりますトミーカイラと同じ
10万km前後の中古車で現在の販売価格事例をご紹介しますと、

・1996年(H8年)バージョンⅢ70万円~117万円

・1998年(H12年)バージョンⅣ(4)75万円~100万円

・2000年(H12年)バージョンⅥ(6)115万円~185万円

となっています。

ちなみにですが、高騰していく直前に当社で、
一番上のH8年式バージョンⅢを総額45万円で販売したことがありました。
しかもワンオーナー車の奇跡のフルノーマル。

元々そんなもんだったんです。

 

事例をご覧頂ければお分かりかと思いますが、
そんな21年前のバージョンⅢが安値で35万アップの70万円ほどします。

しかも今回ご紹介しているトミーカイラ同様の走行距離10万km前後で

 

バージョンⅥに関して言えば安値の115万円前後の物件は修復歴のある車です。
17年経過した10万km事故車100万円を悠に超えているわけです。

 

バージョンⅥ(6)はもはやBL最終型の
『2.0 GT スペックB  6速MT 1オーナーSI-DRIVE』
なんてクルマが買えちゃいます。

22B-STiバージョンは22.7万kmで驚きの700万超え

 

「でも、それってインプだからでしょ?」

あなたはそんなツッコミを入れるタイミングを見計らっていたところではないでしょうか。

確かにGC8インプは人気アニメでも取り上げられ、
その価値は一気に “R32 GT-R” 並みに不動の人気を手に入れました。

 

 

でも、まだまだこんなもんじゃありません。

しかし、高騰しているのは不動の人気を手に入れたGC8に限ったわけではありません。

もう幾つかご紹介すると、
SG9フォレスターもそうです。
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SG系の6速MT、『フォレスター2.5STiバージョン』です。

5年ほど前まで、このクルマは当社でもかなり売りました。

中古車情報サイトにアップした翌日には必ず問い合わせが
来ていたくらい需要のあった人気車でした。

これは当時、前期型のWRブルー7万kmで80万円くらいで販売していました。

STi 好きのスバリストでSUVを探している人にとっては
購入後もずっと重宝されています。

その証拠に当社で購入したユーザーさんは今でも車検や点検で
ご来店いただいており、「売る気は無い。」と言っています。

そんなSTiバージョンも7万km前後だと130万~150万円で販売されています。
今では、5年前より約50万円近くも高いプレミア価格がついているというわけです。

当時からしてみれば全くもって理解しがたい売値です。

当時セリ会場では、60万くらいで『売り切り』をかけないと、
誰もセリで追っかけて来ないようなクルマでした。

つまり60万円まで競ったら手放して、後は誰がいくらで買うか伸びる数字を見るだけだったのに対し、
今では売り手によって引っ張るだけ引っ張られて売り切るので高買いになってしまいます。

 

更にもう1つ、

BH系のE-tuneⅡのMT車。
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このクルマに関しては日々相場が下がるしかない物件に思えますが、
今ではそんな甘くは手に入りません。
(まともなクルマの話です。)

7年前の注文書を見ると、
当社で販売していた価格が7~8万kmの黒で50万円前後。

修復歴無で外装に大きな損傷も無い状態で、です。

それが今、込50万円で黒の『E-tuneⅡ』を手に入れるには遥に条件の悪い
13万~15万km走行した物件でないと買えない状態です。

7万km前後の黒の『E-tuneⅡ』を手に入れるには70万円近く
出さないと買えないのです。

BE系に関してもBH同様です。
通常の『RSK』であれば7万kmで50万円ほどでしたが、
同じ条件で今買うなら80万円~90万円近くで販売されています。。

言い方悪いかもしれませんが、ただの『RSK』がですよ?

 

 

ただの紙切れが資産になった富士重工社員

事例でご説明した通り、今一部のスバル車は値が高騰しています。

以前こんな話を耳にいた事があります。
ある富士重工の社員が、自社の株券が紙切れに思えていたそうですが、
今では大きな大きな資産になったそうです。

これは北米での輸出が大成功を収めている背景があるようです。

しかしその影響は海外だけではなく国内事情ではありますが、
ここ日本においてもスバル車の価値が注目されているという事です。

でもなぜ一部のスバル車がこんなに高騰し始めているのでしょう。

 

 

「需要」と「供給」のバランス。
その影響による価格の高騰

これは私の経験則も含まれますが、
一時的に安値となったクルマの行く末を注視すると見えてきます。

 

今まで金銭的に手が届かずにいたクルマが比較的
買いやすくなると当然多くの人がそのクルマを購入していきます。

込み50万円くらいでGC8が買える時期も実際にありました。
この時GC8は「売れる!」と踏んだ多くの販売店がこぞって在庫しました。

この段階ではまだ高騰しません。

そしてその安く手に入れたスバル車は
一般的に新車を買った時とは対照的なケアをされます。

更に扱いもそれ相応になっていきますね。

つまり全てのユーザーが当てはまるとは限りませんが、
扱いやメンテが理想的ではなかったり、
自身のリミッターも簡単に超えられるので無謀な運転によって
事故車になってしまったクルマが市場に多く出回るようになるのです。

更に、長年夢見たクルマが手に入れば当然使い倒していきます。
乗りまくったりイジリまくったり。
自身のカーライフを満喫するのです。

 

人間心理が関与していますが、
これらは全て「安く手に入れたクルマ」に多い行く末です。

問題はここからになります。

 

その後の流通に『修復歴車』や『メンテがイマイチ』、『距離が多すぎる』といったスバル車が
どんどん増えていく事になり良質なスバル車との価格差がどんどん開いていきます。

この時、その市場での値は底をつき需要と供給のバランスに変化が出てきます。

あなたもボロくさいスバル車を探している訳ではないと思います。
しかしこの先どんどんと理想のクルマは夢のまた夢となってくるのです。

 

求められている良質車    需要の無いイマイチ車

 

「求められている良質車よりも、状態の良くないクルマが市場に増える。」
というわけです。

すると良質車は異常なくらい高騰し始めます。

その結果が先ほど事例で挙げました、
GC8であったりBH・BE系であったりするのです。

市場には距離が多いクルマや事故車ばかりが増え、
理想的なクルマはプレミア化されていく。

現にBE系も修復歴車が増えていますし、
走行不明といったクルマも市場に出てくるようになりました。

しかしこの現象は全てのスバル車ではなく、ごくある一部のスバル車に限ります。

 

これらの高騰車に関連付けられる1つの共通点

今回ご紹介しているトミーカイラにも大きく関係してくるのですが、
高騰しているスバル車の共通点はすべて『ターボのMT車』です。

スバルの主軸商品で人気も国内で頂点にまで登り、
マークⅡをも見下ろしていたBE・BH系の『MT車』は
今では以前と違い軽々しく買えるような値段ではなくなってきています。

 

以前、当社で販売していたBE5RSKの価格が7~8万km50万円前後。

それが現在の市場価格では15万円から30万円アップの65~80万円前後します。

需要と供給で一番バランスが取れているのは現行車くらいでしょう。
現行車を買う場合、新古車のような少し安くなったクルマを探し、
仮にそれが誰かの手に渡ったとしても+20万円ほど出せば新車が買える
のでさほど大きなダメージはありません。

しかし生産中止で、ましてや15年落ちの良質車となると
皆よってたかってセリ合うので必然的に高騰していきます。

「二度と出て来ない」という心理が働いているからです。
現に市場に出回らなくなったのが明らかなクルマであれば尚更
セリは高騰しているんです。

 

それがBE系のMT車。

つまり今回ご紹介しているトミーカイラのようなクルマです。

BE系トミーカイラのようなこの手のプレミア商品の『MT車』は、
もう底値となり今後は価格自体もプレミアを象徴する値段へなるでしょう。

現に限定車でもないRSKやE-tuneⅡさえも高騰し始めています。

つまり今この時期に買わなければ、
「やっぱり、あの時…」といった”たられば”の話になっていきます。

一番得をするのは誰でしょう?

それは他でも無い、まさに今この時期に手に入れた人だという事は言うまでもありません。

 

これが底をつき始めた事と今このトミーカイラを手に入れるべきである
その理由と根拠です。

 

 

2.2 トミーカイラ詳細

ここからは今回ご紹介しているトミーカイラの詳細をお伝えさせて頂きたいと思います。

 

機関について

ではまず先にこのトミーカイラのその機関面についてお伝えします。

 

<エンジン>
現状でエンジンの異音、足廻りの異音などはありません。
この辺は30年以上経験がありますので聞けば分かります。

更に停止時及び走行時においてエンジンの震え、
足廻りのガタつき、サス抜けもございません。

エンジンの吹けも全く問題ないです。
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ターボの効きも全然問題ありません。
一言で”速い”です!

低回転域でのトルクに不満を持つユーザーもいますが、
2.2という設定が全てを解消してくれています。

もし、隣にノーマルB4が居合わせたらきっと目を逸らされてしまうでしょう。

 

<スイッチ類>
エアコンスイッチ、電動格納ミラー、パワーウィンドウ、
ライト類、ワイパー、etc.

車内で操作可能な電気系統は全てチェック済みで異常は見当たりません。

エアコンの効きも抜群に良いですしエアコンパネルの文字化けもありません。
ワイパーの速度調整、ミラー開閉も問題なく正常です。

温度調整はマニュアル式なので、
かっ飛びのスピード走行中でもすぐ操作可能な設計です。
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メーターパネルも文字化けなく表示されています。
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<クラッチ>
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何度試乗しても滑った感じは一切ありませんでした。

恐らく30キロ近く試乗したと思います。
高速走行では気づきにくいのでひたすら一般道でテストしました。
しかし、クラッチを踏み込んだまま1速で停止していても音すらありませんでした。

 

<マフラー>
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トミーカイラ・マフラーが装着されています。
排気漏れも無くその音質はそのままの状態を保てています。

エンジンをかけた瞬間、その心地よいボクサーエンジンサウンドは
アクセルを踏む前からワクワク感で満たしてくれます。

車内で聞くと、軽く心臓に響くそのサウンドは
スバル車の古き良き時代を回想させてくれますよ。

100m後方からでも「ボクサーが来た。」と分かる品格ある重低音。
間違いなく羨望のまなざしで視線を釘付けにさせてしまうでしょう。

 

<タイミングベルト>
現状でタイミングベルトが交換された記録がありません。
タイミングベルトが交換された場合、交換日・走行距離を記載した
ステッカーを張り付けるようになっていますが、貼られていません。

タイミングベルトは10万km付近で交換を推奨されており、
現状で9.9万kmなので交換をオススメします。

整備店としては目視できない部品なので
安全面を考えて是非とも交換して頂きたいと思っています。

ただ当社にて、通常価格でお受けしたら
「結局そこで儲けるんじゃん。安全面から推奨なんてキレイ事だろ!」
と思われるでしょう。

私どもは、”出先でタイミングベルトが切れて、レッカー代も払って交換。”
というケースを幾度も見てきました。

安全面を考慮して交換を推奨しているのはキレイ事なく本音です。

なので、キレイ事ではない証明として部品代のみで交換いたします。
しかも一式セットで交換いたします。
部品代は合計で81,075円(税抜)です。

ご要望があれば「見積もり依頼」をかけて頂きご検討ください。

タイミングベルトの詳細はコチラ

 

 

<外装>
見た目がイマイチでは乗る前からなえてしまうものです。

更に「キレイです。」と言っておきながら想像をはるかに超える
ダーメジがあれば時間割いてわざわざ下見に来た甲斐もなくなりますね。

あなたに無駄な労力と時間を割いていただくつもりはありません。
なので細かいキズや状態の方も前もってお伝えしたいと思います。

 

このトミーカイラの外装は大きなヘコミや塗装のクリア剥げなど目立った損傷はありません。

唯一挙げるなら

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飛び石跡が2か所ほどとボンネットのタッチペン跡が数か所あります。

これは個人的な意見に聞こえるかもしれませんが、
15年前の10万km近く走行したクルマが、
8つくらいのタッチペン跡と飛び石跡しか無いというのは
まさに奇跡と言えるのではないでしょうか。

いずれも何処を走行しても免れないような飛び石による小キズです。
ボディそのものを歪ませる大きな損傷は1つも、1度もありません。

修復歴がありませんので、
足廻りも含み走行に支障をきたすような、
ボディの骨格に影響を及ぶような、見た目を損なうような損傷は皆無です。

 

ボディ補足
このBE系は当時、現在の独立行政法人自動車事故対策機構がテストした
衝突安全性能試験において、格上となるクラウンクラス、
つまり3.0ℓ級の高級車を凌ぐAAAを運転席及び助手席ともに獲得しました。

『安全』という安心感が、あなたのハイスピード走行の恐怖心リミッターを
外してしまうでしょう。

 

その他の機関でラジエター液の水漏れ、ゴムホース類の切れ、オイル漏れやにじみ、下廻りの腐食などは見当たらず良好です。

 

もし、「ここはどうなんだろう…。」といった気になる箇所や
知りたい現状があれば何なりとお問い合わせください。
お問い合わせは下記URLをクリック!
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700051102030170306001.html

 

 

 

私どもはスバル車の整備専門店です。

当社は整備専門店なので年間でも90台くらいと販売実績は少ないです。

いくら
「うちは整備の仕上がりの質はいいですよ!」
と言ったところで目に見えないものなので、
見える証拠としては口コミを参考にして頂く他にありません。

是非、参考までにご覧ください。

カーセンサー
http://www.carsensor.net/shop/kanagawa/218255001/review/

Goo-net
http://www.goo-net.com/user_review/0511020/detail.html

 

 

現車確認をお勧めしております
端から端までなめるように現車確認をしてください。
もし第一印象が悪かったらやめた方がいいです。

スタッフはディーラー育ちなので派手なお店でもありません。
大きな展示場もない小さな会社です。

そのようなところにかける無駄な経費を持ち合わせておりません。

どちらかと言うとアットホームなお店でガツガツ営業でもありません。
押し売り嫌いなのでもしかしたら「この人売る気ある?」と思うかもしれません。

でも「断りずらい」とか「帰れない」よりマシかと思います。

なのでご来店の際は気軽にご連絡頂きたいのです。
そして、あせらず購入する事をお勧めします。

後々、
「あの時、本当はピンとこなかったんだよな。」
となっては、本当にこのトミーカイラだったら満足するお客様に
申し訳ない気持ちになってしまいます。

そして私たちは、言った言わないの水かけ論のない気持ちの良いお取引を目指しております。

機関の状態、内外装の程度などの内容からしてこのトミーカイラはお買い得ですが、
いくらの中古車であろうと安い買い物ではありません。

どんな些細な事でもご質問ください。
「素人すぎるかな?」と思われても購入前に必ずお尋ねくださいね。

私どもも専門用語を並び立てて言いくるめようなんて考えていません。

そもそも素人すぎる質問なんて存在せず、
どのお客様も購入前の確認事項はどれもごく一般的で、疑問に思うのは当たり前の質問です。

 

13ヶ月保証
保証は走行に支障がきたしている根本的な部品を対象としております。

保証対象
1、エンジン内部機構シリンダーヘッド等
2、動力伝達機構トランスミッション・プロペラシャフト
3、ステアリングコラム・及びギヤハウジング・ステアリングリンク・パワーステアリング
4、前後アクスル機構フロントサスペンション及びアクスル、リヤアクスル
期間13ヶ月・5,000kmどちらか早い方

保証についてですが、
私どもの保証に対する理解をお伝えしておきたい思います。

私どもが理解している保証とは

「本当に壊れていないか心配。」
「この先スグ壊れないだろうか。」
「いきなり出先でトラブったら困る。」

このような不安を抱えるお客さんに対してどうすれば
安心して購入しスバリストとして楽しんでもらえるか

というのを形にしたものが保証と考えています。

「総額100万も出すなら、専門店がそこまで異常ないと言うなら、
それなりの保証を付けてよ。」

恐らくそう考えていらっしゃるのではないでしょうか。
私だったら間違いなくそう思うからです。

2~3ヶ月保証を付けているお店が多いようですが、
基本的に保証の基準はその期間の倍を見越しています。
3ヶ月保証なら、間違いなく6ヶ月はトラブルないだろうという判断からつけています。

このトミーカイラは13ヶ月保証です。
つまり2年後の今日までは見越しています。

もしあなたがこのトミーカイラを手に入れれば、
その判断は間違っておらず、幾度も車検を通したくなるでしょう。

 

 

総額105万円

今回このトミーカイラを、総額105万320円でご提供しています。

車輌本体価格  950,000円
諸費用         32,400円
法定費用      67,920円
お支払合計       1,050,320円

諸費用内訳
・登録代行費用  32,400円

法定費用内訳(67,920円の内訳)
・自動車税    51,800円(4月以降の登録)
・リサイクル料  14,180円
・印紙         500円
・ナンバー(通常)  1,440円

 

ローンシュミレーション(実質年率3.9%

お支払合計        1,050,320円
頭金          50,320円
残金       1,000,000円

 

1回目       25,900円
2回目以降           25,500円×41
分割払い手数料  71,400円
分割払い総額  1,071,400円

 

※現金払いの場合、名義変更前には全額お支払いただいております。
※オートローンをご利用の場合、ご契約時に銀行印と通帳を持参いただくと余計なやりとりが減り
納車までスムーズにご案内できます。

※カード払いはできません。

 

 

ご来店されましたら、

外装を確認しエンジンをかけてゆっくりご覧ください。

全てチェック済みですが内装の
車内のニオイや汚れ、
ハンドル擦れ、
シートの状態などをご確認ください。

その他にも、
クラッチの滑りはないか、
エアコンの効きは良いか、
パワーウィンドウ、電動格納ミラーなどスイッチ類は正常に作動するかもご確認ください。

 

ご契約の際、認印が必要となります。
まず先に、お見積りを作成いたしますのでスタッフと内容確認をしてください。

ご契約後、ご用意していただく書類は、
車庫証明証印鑑証明証となります。

こちら2点を当社がご用意した封筒に入れポストに投函していただきます。
(詳しいことは、ご契約時にスタッフが分かり易くご案内いたします。)

その間、点検整備を実施し記録簿を作成いたします。
2点の書類が届き次第名義変更をして納車となります。

納車まで大体2週間ほどでご案内できます。
納車の時に、車検証の記載内容と記録簿内容をご確認をお願いいたします。

問題なければ、シートに座り、ハンドルを握ってライフスタイルを楽しんでください。

 

 

 

特典


整備専門店として活動している以上、
「ウチから嫁いだクルマはずっとウチで見たい。」といのが本音です。

当店を「かかりつけ」として利用し、このトミーカイラの醍醐味を思う存分味わってほしいのです。
しかし、「かかりつけ」にする判断基準がなければ通う気にならないのは十分承知しております。
なので、もう出せないくらいの誠意として特典をご用意しました。

逆に遠方の方の場合、現車を見に来るその手間や
電話のみで契約される際(遠方の場合ほとんど電話だけですが)、
決断されるのに大きな勇気があってのことだと思います。

その行為に対して精一杯の敬意として特典をご用意しました。

ただ1つだけ条件を付けさせてください。
それは、ここまでお読み頂いたあなた限定の特典です。
「特典を利用する」旨をお伝えください。
そうでないと適用されませんのでご注意くださいね。


1.整備

カーセンサーに記載された通り「整備付き」で販売いたします。
分解整備にはスバルディーラーで20年勤務し、
工場長まで任されていた国家整備士が実施します。

まさしく、ここがクローバーの腕の見せ所になると思います。
点検項目すべてクリアになるよう作業し、
記録簿も発行いたしますので仕上がりはご安心ください。

この記録簿に現状のすべてを記載し、異常が無いことを証明いたします。


2.オイル交換

オイル交換と聞いて、あなたはエンジンオイルをご想像したと思います。

そうです。エンジンオイル交換をサービスいたします。
ただ、それでは他店と何も変わらず面白味がありません。

なのでエンジンオイル・オイルフィルター・ブレーキフルード
の3点の交換を特典としてお付けします。

納車時から低回転域から効くターボの容赦ない加速を体感してください。


3.ボディーコーティング

私たちとしても、納車時には圧倒的な輝きでこのトミーカイラをお渡ししたいと考えております。
通常、18,000円(税抜)でご案内しているボディメンテナンス・サービスです。

施工には1日半~2日と手間のかかる作業ですが、
”ずっとキレイで大事にしてほしい”という想いからお付けした特典です。

ボディに映るご自分姿を眺め、
年式を感じさせない艶を納車時からご堪能ください。

きっと洗車が楽しくなりますよ。


4.フロントガラスコーティング/ワイパーブレード交換
フロントガラスの水アカがあるとなえますよね。

これはこの業界で活動している私たちもよく思うことです。
なぜか視界がキレイだとモチベーションも高くなったりします。

今回の特典でボディーコーティングまでしたのに視界がイマイチでは
その温度差でなえてしまうかもしれません。

なのでフロントガラスコーティングに加え、
ワイパーブレードフロント2本分をサービスいたします。
(通常価格 税抜き1本1,800円相当)

 


5.フューエル1

納車時にエンジンが好調な状態である事は大前提かと思います。

年月経ちパワー不足を感じたらまず誰もが出来るメンテナンスとして
絶大な信頼を得ているのがWAKO’Sのフューエル1です。

ガゾリンは常に劣化しています。酸素に触れているだけで劣化します。

この劣化したガソリンは異物となってしまい、
燃焼室や吸排気バルブ、イオンジェクターに堆積(たいせき)し、

・燃費が悪くなった
・アイドリングが不安定
・フケが悪くパワーが落ちた

といった症状を出します。

それら異物(カーボン・ワニス・ガム質)を一気に除去してくれるのが
この燃料系添加剤フューエル1です。

加速時、背中がシートに沈む感触は中毒になりますよ。


6.全額返金保証

万が一、

・修復歴があった
・メーター改ざん車だった

というような事があれば全額返金いたします。
私はハッキリ修復歴もメーター改ざん歴も無いと記載しました。

しかしそれをあなたに「ほらね!」と証明するものがありません。

なので、納車30日以内に中販連や買取店などで調べた結果
上記2つがウソだったら、いかなる場合も返金いたします。
(30日以内というのは、納車後あなたが事故ってしまったら分からなく
なってしまうからです。なのでお早めに!)


7.下廻り防錆コーティング

少ないとは言え現状で全くサビがないわけではありません。
どんなクルマでも避けられないのがこのサビ問題です。

しかし放っておくとサビはどんどん浸食してしまいます。

少しでも長く快適に乗ってもらえるよう
下廻りの防錆コーティング施工をお付けします。

マフラー・足廻りの両方にコーティング剤をかけます。
詳細はコチラをご覧ください。

この下廻りコーティングの価値が分かる方であれば、
「これだけで十分」と言っていただけるでしょう。

 

特典まとめ
・整備付 エンジンオイル/オイルフィルター/ブレーキフルード を交換
・ボディーコーティング施工
・フロントガラスコーティング/ワイパーブレード交換
・フューエル1
・全額返金保証(修復歴・メーター改ざん)
・下廻り防錆コーティング
その他
・タイミングベルト部品代のみで交換 81,075円(税抜)

 

「もうこれ以上は無理です。」というレベルで特典をご用意させて頂きました。
本当にこれ以上の特典は無理です。

もしこの特典に価値を感じられないというなら、
正直言って他をあたっていただくしかありません。

 

中古車を買う行為は非常にタフな事です。
体力的にも精神的にも。

『楽しみ』と『不安』が同時進行している訳ですから。

それは十分理解しております。

当社も一方的なご提案で希少車を売りつけるつもりもありません。

これで、あなたと私はフェアですか?

 

 

予告なしに業販します


当社は整備専門店として活動しています。
日々、車検や修理の車をお預かりしています。

中古車販売が主な収入源ではありませんので、
車輌本体価格も諸費用もお安くご提供しています。

先ほどの価格内訳をご覧頂ければお分かりになると思いますが、
諸費用で頂戴する費用は登録代行費用の32,400円だけです。

その他の法定費用は国に納めなければならない税金(非課税)です。

しかし、先ほどもご説明した通り大きな展示場はなく、
修理などのお預かりする車が増えますと置き場がなくなってしまいますので、
いつも予告なしに業販してしまいます。

もし、ご検討されていらっしゃれば早めに現車確認される事をお勧めします。
結果的に買わないにしても、 現車確認後になくなっていれば後悔もされないのではないでしょうか。

当然のことですが、 このトミーカイラは一台しか存在しません。
そして、取り置きなしの1番に契約された方の物になります。

「〇〇日に見に行きます。」と来店予約されても、
別の方が先にご来店ご契約となれば売約済みとなります。

お見積り・ご質問はGoo-netより受付けております。
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700051102030170319001.html←こちらからお問い合わせください。

 

 

コンセプト


私たち「スバル専門店 クローバー」のコンセプトは、
あなたのライフスタイルを支えることです。

スバルは私たちの夢を叶えてくれるツールの一つです。

近所への買い物や送り迎えの便を図ってくれること。
キャンプなどのアウトドアや
自然豊かな峠を快走するスポーツ走行。

これらを安全に楽しく過ごせるよう、
あなたが大切にしているライフスタイルを整備業を通して提供しています。

お客様が本当に求めているのは、
“クルマそのもの” ではなく、スバル車を専門とした知識と
安心を提供できる経験であると私たちは認識しています。

私たちは、その知識と経験を技術力で表現しています。

もし、購入後のアフター面に不安を感じていれば、
それはお門違いかもしれません。

当然あなたは、
「サルでもわかるスバル整備マニュアル」なんて本を持っていそうな
お店でクルマを買う気にはなれないと思います。

もし、そんなお店が流行っていたら、
私は即そのマニュアルを発行し印税生活をしている事でしょう。

私たちは整備専門店なので、機関的な面を重視し再販に値するかを厳重に確認しております。
もちろん100%とは言い切れないかもしれませんが、その後対応でカバーしていく所存です。

 

 

追伸

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

30年余スバルに携わっているメカニックが点検整備します。
なので、点検項目内において今スグ・この先スグの故障の心配は無いと思って頂いて大丈夫です。

メンテナンスさえしていれば出先でのトラブルも避けられるでしょう。

今後の注意点、クルマとの付き合い方は当社がバックアップいたします。
必要最低限のメンテからご提案しますので、スタッフと相談しながら乗り続けてください。

書類関係が難しそうに思う方もいらっしゃいますが、
難しいというよりは面倒くさいです。

でも、出向く先は管轄の警察署(車庫証明)と区役所(印鑑証明)のみです。
その手順などもスタッフが分かりやすくご説明いたします。

来店前にご連絡いただけると幸いです。
少人数での活動しており、来店予約をされると待たされる事もなく
スムーズにご案内できます。

車でのご来店の場合、当社の空きスペースに車を停車してくださって大丈夫です。

電車でご来店の場合、田園都市線の高津駅 又は JR南武線の武蔵新城駅の到着時間を
ご連絡いただければお迎えに参ります。

 

 

B4 『B』OXERエンジン『4』WD
あなたがこのトミーカイラをご検討されているならその選択は間違っていません。

今決断するという事は1度きりの人生において、
スバリストという自身の価値感は間違いなく満たされるはずです。
逆に今このキッカケを逃すという事はSOLD OUTを目にした瞬間から
「たられば」の想いをずっと抱きながら生涯を終える事になるかもしれません。

 

あなたが求めているのは

”安全”・”安心”を約束された上で
いかにしてこのトミーカイラを使い倒しライフスタイルを愉しむか。

ではないでしょうか。

ご安心ください。
この手のプレミアもよく知る私どもスバル専門の整備工場が
”どや顔”で販売している他では手に入らないクルマです。

マークⅡ、アテンザなどを一瞬にして置き去りにしてしまう圧倒的な低回転域からの加速は、
ノーマルB4オーナーをも後悔させてしまうほど低速からのトルクがあります。

彼らからは、ほんのわずかな時間でこのトミーカイラのテールランプが
豆粒に見えるでしょう。

 

35馬力アップの315馬力・最大トルク40.23kgm。

2.2というボアアップ設定はノーマルエンジンEJ20で懸念されている
”低回転域”を低速でのトルクで改善されています。

 

またBPとの違いをよく問われますが、
①ボクサーサウンドが無く
②乗り心地がBEのC型以降と比較すると悪く
③マイルド仕上げのBPでは物足りない
という3つの要点からしてBPを選ぶ人はほとんど居ません。

逆を言えば、このBE系はまさに ”じゃじゃ馬” を飼いならすくらいの過激さがあります。
落ち着きたいか、自身の遊び心を満喫したいかです。

現代のエコカーからしてみれば燃費も悪く経済的とは決して言えないかもしれません。
しかしエコカーでは決して味わえない興奮と楽しさがこのトミーカイラにはあります。

 

1/300

トミーカイラのチューニング原則は『最小の変更で最大の効果を』。
当時のB4キャッチコピーは『美形転生』。
コンセプトは『レガシィを極める』

原型を限りなく残し美形に生まれ変わり、レガシィを極めたBE系のトミーカイラ。

当社スバル専門店クローバーは開業13年目になります。
正直な話、独立してから中古で亀エンブレムを販売するのはこれが初めてです。
それだけ巡り合える事は難しいクルマなんです。

日本最大級の中古車オークションでも過去120日間で出品0。
毎週16会場で開催され、提携を含めれば週に27会場、出品台数約5万台でも出品データは1台もありません。
つまり国内でモンスター並みの巨大オークション過去60万台の出品でもデータがありません。

この希少性を考えても、
「探してほしい!」
と後から言われても不可能です。

爆発的なヒットとその限定されたタマ数。
その背景には『質』の悪い物件が多いのがプレミア商品というもの。

修復歴が無く、まだ10万km前後で100万円のワンオーナー車。
もし、色に対して妥協出来ないと言うなら諦めてください。

ただその他の部分に関して言えば、
機関的にも、見た目でも、価格という面でも
あなたの望み通りに限りなく近い物件ではないでしょうか。

確かに5年後も10年後もこのプレミア価格が倍々になるとは限りません。
ただ今現在のデータや長年の経験則からしても
今スグその価値が下がるプレミア車とは到底思えないのです。


更に、BE/BH系の総生産台数が43万4千台です。

考えてみてください。

その中の1/300となるとサイコロを振って同じ目を50回出すより
このプレミアを手に入れる確率は悪い事になります。

 

このトミーカイラはせっかく下取った良質なワンオーナー車です。
しかも禁煙車の修復歴無。

トミーカイラ・マフラー装着でこれだけでも遊び心が掻き立てられます。
下廻り(足廻り)やエンジン、その他の機関も異常ありません。

すさまじく効くターボも問題なく現役です。

良質なB4・MT車もだいぶ数が減りました。
3年前くらいまでは月に1台はこのような
「プレミア中古車」を見つけられましたが今ではもう中々見当たりません。

むしろ、これ以上の条件を揃えたトミーカイラがあれば教えてください。

いつまでも目の前にあるモノではありません。
必ずいずれは誰かが手に入れます。

30年余の経験あるスバルを専門とした整備工場がお墨付きで
ここまで特典もそろえた物件は他に無いと思います。

アフターフォローが万全で極めてその後のトラブルが少ないトミーカイラ。
ここまで「喉から手が出る」ほどの内容ではウチも探す事は今後出来ないでしょう。

なので今回このトミーカイラはその価値が分かる方にお譲りしたいと思っています。
「大事にしよう。」という方は是非下記URLをクリックして
”見積もり依頼” か ”来店予約”をお願いします。

 

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700051102030170306001.html

 

初年度登録:H14年式(2002年)
走行:99,057km
シフト:5速マニュアル
色:ノーティックブルーマイカ
車検:H29年7月15日迄
修復歴:無(メーター改ざんもありません)

 

2.2トミーカイラのご説明は以上となります。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

あなたのご連絡を心よりお待ちしております。

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