BLE レガシィB4 ロッカーカバーオイル漏れ修理

車輌
H17年式 BLE レガシィB4 3.0R
105,658km
作業
12ヶ月定期点検
エンジンオイル&フィルター交換
フロント&リヤブレーキパッド交換
エアエレメント交換
左右ロッカーカバーパッキン交換
| 作業内容 | 工賃(税抜) | 部品(税抜) |
|---|---|---|
| 12ヶ月定期点検整備料 | 11,000円 | – |
| エンジンオイル6.5L | – | サービス |
| オイルフィルター | – | 1,300円 |
| フロントブレーキパッドセット | – | 13,100円 |
| リヤブレーキパッドセット | – | 10,400円 |
| エアエレメント | – | 3,100円 |
| 左右ロッカーカバーパッキン交換 | 25,000円 | – |
| 右ロッカーカバーパッキン | – | 2,390円 |
| 左ロッカーカバーパッキン | – | 2,390円 |
| ロッカーカバーパッキンNO.2 | – | 2,760円 |
| ヘッドプラグ | – | 2,800円 |
| エンジンシャンプー | – | 2,000円 |
| フェールワン | – | 1,600円 |
12ヶ月定期点検で入庫です。
細かい作業(ワイパーブレードラバー交換など)は省略しますが、
今回の12ヶ月定期点検をご紹介していきます。

今回のエンジンオイル交換まで期間が空いてしまっていたので、
カストロールのエンジンシャンプーをフラッシングとして使用しました。
古いエンジンオイルが入っている状態でエンジンシャンプーを入れます。
10分ほどアイドリングしたらオイルを抜いていきます。
オイルフィルターはスバル純正
castrol「エンジン シャンプー」
エンジン内部のガンコな汚れを除去し、エンジンパワーや燃費を回復!
castrol「エンジン シャンプー」は、全く新しいエンジン内クリーニングです。
クルマの使用は通勤や買い物がメインとなるチョイ乗りはエンジンにとって大きな負担となり、
エンジン内部にスラッジと呼ばれる油の汚れが発生しやすい状態となります。
たとえ、メーカー指定のエンジンオイルを使用していたとしても
「オイル交換の先延ばし」
「頻繁なチョイ乗り運転」
「ストップ&ゴーの渋滞路走行」
などによる汚れはエンジン内に堆積(たいせき)し、 通常のオイル交換だけでは取り除くことが困難です。
スラッジ(油泥)は時間とともにエンジン内に堆積し、
特に精密部品が使われている今日のエンジンでは パワーダウンや燃費の悪化にも繋がります。
放置し続けるとピストンやクランクシャフトなどの可動部品の動きに悪影響を及ぼして
故障につながることもあります。
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交換前のオイルに注入し、アイドリングするだけ。
従来のフラッシングオイルに比べ、1工程少ない簡単作業で手軽にエンジン内クリーニングが可能なうえ、
カストロール独自の技術が生み出した強力洗浄成分”PCA”がエンジン内パーツ、
オイルパンに堆積した汚れを浮き上がらせ、オイル中に包み込み、古いオイルとともに排出します。
エアエレメントは簡単に取り外せ点検・交換ができます。
色の違いはチリやホコリなどの異物です。
エアフィルターは、インテークマニホールドの入口付近にあり、
エンジンに空気を送り込む際にゴミなどが入らないようにするフィルターです。
汚れて目が詰まったエアフィルターを使い続けると、
空気の通る量が減りガソリンに対しての空気の量が少なくて、
十分な爆発を起こせなくなる「不完全燃焼」の状態になってしまいます。
・燃費が悪くなる
・加速が悪くなる
といった症状が出てきますので定期的に交換しましょう。
50,000km前後で交換をお勧めします。
リヤのブレーキパッド交換です。
左右同じ工程です。
ロッカーカバー周辺部品を外したらイグニッションコイルを取り出し、
ロッカーカバーからのオイル漏れは、
12ヶ月定期点検
CO・HC測定調整
下廻り各部点検・締付け
排気ガス装置点検調整
ブレーキキャリパー・ドラム脱着点検
電気廻り・ランプ廻り点検
ホース廻り点検・締付け
(詳細は記録簿に記載)
最後までお読みいただきありがとうございました。



























